System Vision Science (SVS)シンポジウムでチュービンゲンを訪問
ドイツ・チュービンゲンのマックスプランク研究所のZhaoping Liが主催するSVSシンポジウムのKeynote Lectureに呼んでいただき、8月20-25日にチュービンゲンを訪問してきました。Blindsight(盲視)サルのこれまでの仕事について1時間、まとめて話をし、第一線の視覚研究者の皆さんと意見交換ができたのはとても嬉しかったです。
チュービンゲンは以前に、生理研とチュービンゲン大学の間で毎年交互にシンポジウムを開催して行き来していたので懐かしい。シンポジウムの翌日には旧知のPeter TheirやZiad Hafedと会って旧交を温めた。ただ、ドイツでのサルの研究をめぐる昨今の状況については、気持ちが暗くなる話が多かったのは残念でした。今後動物実験はどうなっていくのだろう・・・




