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上野里子さん・松下清香さん・藤井美由紀さん壮行会

2026.03.20

2026年3月9日、上野里子さん、松下清香さん、そして藤井美由紀さんの壮行会を開催しました。

上野里子さんは、大学院生時代から足掛け8年にわたり在籍されました。ASHBi の研究員として、マカクザルを用いた脊髄損傷後の皮質投射の可塑性に関する研究を牽引し、その緻密な実験と解析によって多くの優れた成果を挙げられました。

松下清香さんは6年間、霊長類表現型解析施設 (NPAF) のスタッフとして、カニクイザルを用いた実験の高度な支援に尽力いただきました。その献身的なサポートによって、多くのプロジェクトが円滑に進行しました。

また、藤井美由紀さんは、この1年間技術補佐員として活動されました。ニホンザルを用いた実験の補助を担当し、当初は未経験の分野であったにもかかわらず、精力的に業務に取り組んでラボを支えてくれました。

当日は、伊佐教授から一人ひとりに記念品と、先生が座右の銘とされている「精力善用 自他共栄」の言葉を記した直筆の色紙が贈られました。

自身の力を最大限に生かし、互いに敬い助け合うことで共に発展していく――。この言葉通り、長きにわたり伊佐ラボの発展に多大なる貢献をいただいた3名の方々に心より感謝するとともに、新天地での益々のご活躍を一同応援しております。

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